<評価重量について>
キャリコルを介助の場面で使用する際、把持部にかかる力はそのときのコンディションや場面によって変わります。
例えば、
このように条件は多様であり、把持部への負荷は単純に「体重=負荷」とは言えません。
そこで、安心して目安にしていただけるよう、仮に完全に体を持ち上げた場合でも耐えられる重量を基準として「評価重量」を設定しました。
<評価重量の目安>
※この評価は試験データに基づいた参考値です。
キャリコルを用いて移乗・転倒抑止・引き寄せなどを行う際、把持部にかかる力を「体重の1.5倍」と仮定して試験を行っています。数値はあくまでも目安ですので、介助の際は、無理のない範囲で安心してご使用ください。
<正しく装着してください>
安全で快適にご利用いただくために、必ず正しい手順を守ってください。